ながた内科クリニック

居宅介護支援事務所いきいき
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検査のご案内

当院では、最新の機器によるさまざまな検査を受けることができます。

胃カメラ

直径がうどんと同じくらいの太さ(5ミリ大)のチューブ(スコープ)の先端に超小型テレビカメラのついた器具を鼻から入れ、食道や十二指腸の状態を観察します。当院では最新の内視鏡で検査を行いますので従来のチューブがただ細くなっただけではなく、弾力のあるしなやかなチューブなので苦痛が少なく、スコープが舌の付け根に触れないので嘔吐感が起きにくく楽にできます。また、医師と同じ画像を見ながらリアルタイムで医師と話すことができます。

大腸カメラ

内視鏡(カメラ)と呼ばれる管を肛門から挿入し、直腸から回盲部までの全大腸を検査する方法です。
小型カメラが組み込まれているため、直接粘膜や病変部を目で見たり写真に撮ったりすることができます。
また、組織の一部やポリープをとってきて生検(組織細胞診)を行います。
”便に血が混じる””便が細くなった”などの便通異常があり、大腸自体の異常が疑われる場合に行われます。
この検査によって、大腸粘膜の状態や潰瘍、ガンなどがあるかどうかを調べることができます。大腸ポリープを切除する治療を行うこともできます。

  • 大腸カメライメージ写真
  • 大腸カメライメージ写真

腹部超音波

超音波により、断層画像を抽出することのできる検査です。
主な検査部位:肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓、膀胱、前立腺
この検査で分かること:肝臓病、胆のうポリープ、胆石、腎結石、前立腺肥大等

心電図

心臓は「心筋」とよばれる筋肉からできています。「心筋」は自発的に微量の電気を発生し、心臓全体にこの電気を伝わらせて心臓を動かしています。心電図はこの電気的な信号をとらえる検査です。心臓の機能が正常に働いているかどうかを調べ、異常があるかどうかがわかります。
〈24時間ホルター心電図〉
ホルター心電図とは、日常生活中の心電図を長時間にわたって記録再生し、観察する方法です。これは普段の行動の中で心電図がどのように変化するか。またなんらかの症状(動悸、めまい、胸痛など)があるときの心電図が、症状のないときの心電図に比べてどのように違うか、などについて調べる検査です。

  • 心電図イメージ写真
  • 心電図イメージ写真

レントゲン

X線一般撮影
レントゲン撮影といえば病院で行われる一番ポピュラーな検査です。恐らく、胸部の写真を一度も撮ったことが無いという方はいないくらい皆さんが経験している検査です。多くの疾患においてレントゲン検査が行われますが、最初に行われるのがこの検査です。
主な検査部位:胸部、腹部、四肢
この検査で分かること:胸部・腹部の疾患、股関節・膝関節等の変化等
※予約の必要はありません

  • レントゲンイメージ写真
  • レントゲンイメージ写真

ブドウ糖負荷試験検査

75gのブドウ糖を飲み、時間を追いながら血糖値等(尿糖・インスリン)を調べる検査です。一般にはブドウ糖を飲む前、1時間後、2時間後に採血・採尿をします。
※予約制です。午前9時から午前11時頃まで掛かります。