

この度2026年1月23日に、包括支援センター白糸台主催の「家族介護者教室」に登壇してまいりました。
『在宅での医療の上手な使い方』というテーマをいただき、かかりつけ医の重要性、在宅医療の役割や実際の様子、利用の流れ等をお伝えさせていただきました。
20名程度の小規模な会でしたが、会の後に『わかりやすかった』『安心できた』とのお言葉もいただき、実りある教室になったかと思います。
日本の社会も今まで以上に高齢化が進み、老々世帯や単独世帯が増えてきています。
セルフケアが難しくなり、気づかないうちに体調を崩し、気付いた時には手に負えない状態になっているような方も増えてくるかと思われます。
定期的な健診を受け、早いうちからかかりつけ医を見つけておくことが、病気になっても安心して生活していく第一歩です。
また通院ができなくなっても、訪問診療・在宅医療を導入することで、自宅にいても病気の管理をしてもらいながら、自分らしく余生を送ることができます。
当法人はこれからも地域に密着し、外来診療から在宅医療まで長く皆様と関わりながら、『“住み慣れた場所で”“大切な人たちと”“自分らしく”“安心して”過ごす』をサポートしてまいります。
ながた内科クリニック
副院長・永田健一郎













