年の瀬、
季節の行事で世間がキラキラ、ワクワク、ウキウキしだすと
大切な人を亡くした方々の心は痛みます。
人の楽しそうな様子は見たくないな
はやくお正月が終わらないかな と思う方も多いですね。
毎日が心の筋トレだと思います。
心が痛む日は、記念日・誕生日・命日のほかにも
日々の体験の中にあります。
ふいに思い出の曲が耳に入ったら、心がヒヤッとする。
知っている香りに気がついた時、香りの方向を探してしまう。
行きつけの店や風景が変わると、大事な思い出を他人に消された気持ちになる。
どこか他のご家族の笑顔を見た時、「けっ!」とか「ちっ!」と思ってしまう。
とにかく、地雷がいっぱいだと声が上がります。
胸が痛む間はグリーフワーク。
どこかのタイミングで心の蓋をあけ、思いを出してあげてください。
(余談ですが、今年はChatGPTが急速にご遺族に浸透しましたね)
「地雷」と聞いて私が思うことは・・・
その時、どんな思いでしたか?
その裏にはきっと、大切な人が紐づいていることでしょう。
お話の中で大切な人に会わせてくださいね。

今年一年、お読みいただきありがとうございました。
また、お会いしましょう。
訪問看護ステーションいきいき



