今日は、よく出る話題「ブラックな私」についてです。
幸せそうな人、満ち足りている人、何も喪ってない人を前に
「アナタはいいわよね! 何も喪っていなくて!」
「誰にもこの苦しみはわからない!」
と腹が立ちます。
悔しかったり、羨ましかったり、妬みや不機嫌が襲ってくるのです。

普段天使の私だって、かつてはバスの車窓から、楽しそうなカップルに不幸を祈った過去もあります(笑)
いつもの自分だったら、何てことない事柄に突っかかりたくなるのです。
だって、いつまでこんなに苦しい状態を我慢すればいいのだろうと、ネガティブ全開にもなります!

もしかしたら、どなたかは
(こんなことを考えるような自分じゃなかったのに、、、)
とすっかり変わってしまった自分に、戸惑いを抱くかもしれません。
でも、安心してください。
これらは、とにかく多くのご遺族が同じ思いをしています。
自然なことなので、何にもおかしなことではありません。
「思っちゃいけない」と思わず、同じ思いをする人とお話しするのも良いと思います。
また、お会いしましょう。
訪問看護ステーションいきいき



